格安スマホを徹底比較!2016年最もお得なプランを紹介!

ヘッダー

格安スマホの選び方

はじめに

お得な月額利用料でスマホが使える「格安スマホ」ですが、利用してみたいけど提供会社がたくさん有り過ぎてどこが一番お得なのか分からない。という方が多いと思います。

そこで格安スマホを提供している20社以上の料金プランやデータ通信容量、サービスの特徴を比較し主要12業者を一覧表にまとめ、どこの業者が一番お得なのかを検証してみました。

これから格安スマホを利用してみたいと思われている方は、提供会社選びの参考にして頂けると幸いです。

格安スマホを選ぶ際に注目すべき3つのポイント

ポイント1:料金の安さ

何と言っても格安スマホを選ぶ一番のポイントは月々の料金の安さです。各社料金だけを見ると安く感じますが、月々に使えるデータ容量や1日あたり使えるデータ容量など、料金だけでは単純に比較できない要素がたくさんあります。価格だけで比較するのではなく、自分の使い方に合ったデータ容量を把握し、その中で一番安いプランを選択することが重要です。

ポイント2:データ通信量の上限

格安スマホはデータ通信量の容量によって月々の価格が変わってきます。必要なデータ通信量に応じて料金プランを選択できるので、毎月どのくらいのデータ通信を調べることで現在の携帯会社に支払っている無駄なデータ通信量を節約することができます。各社プランによってデータ通信量の上限が異なりますので、価格だけでなくデータ通信量の上限も格安スマホを選ぶ上で重要なポイントになります。

ポイント3:回線の種類を確認する

格安スマホはmvnoというサービスを利用し格携帯会社の回線をレンタルして運営されています。殆どの事業者がDocomoの回線を利用していますが、一部の業者はauの回線やソフトバンクの回線を利用しています。殆どの格安スマホはLTE対応でDocomoの回線を利用しているため気にする必要はありませんが、一部の格安プランは回線速度に制限を設けているものがありますので、格安スマホが提供している回線の種類、速度を確認することをおすすめします。

格安スマホ事業者一覧表

格安スマホを選ぶ上で3つのポイントを確認の上、格安スマホ事業者の一覧表をみてみましょう!

事業者 月額料金 データ容量 通信回線 最大速度 備考
rakunten
楽天モバイル
1,600
2,150
2,960
3.1GB
5GB
10GB
Docomo LTE下り最大150Mbpsキャッシュバック有り
sonet
so-net
2,480
3,888
4,980
1.5GB
無制限
無制限
Docomo LTE 下り最大150Mbps 端末代込み価格
もしもシーク
もしもシークス
3,980
2,380
(2回線目以上)
無制限 Docomo LTE 下り最大150Mbps iPhone6選択可
ymobile
ワイモバイル
2,980
3,980
5,980
1GB
3GB
7GB
Softbank LTE 下り最大187Mbps Softbank回線利用
uqモバイル
UQモバイル
1,680
2,680
3GB
無制限
au LTE 下り最大150Mbps au回線利用
ocn
OCNモバイル
1,600
2,080
1,800
2,150
2,500
1日:110MB
1日:1380MB
3GB
5GB
15GB
Docomo LTE 下り最大150Mbps プランが豊富
nifmo
ニフモ
1,600
2,300
3,500
3GB
5GB
10GB
Docomo LTE 下り最大150Mbps BBモバイルポイントが無料
mineo
マイネオ
1,310
1,460
1,590
2,190
500MB
1GB
3GB
5GB
au LTE
Docomo LTE
下り最大75Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル
1,350
1,650
2,980
1GB
6GB
12GB
Docomo LTE 下り最大150Mbps 違約金なし
dmmモバイル
DMMモバイル
1,260
1,470
1,550
1,970
2,740
2,840
2,950
1GB
2GB
3GB
5GB
7GB
8GB
10GB
Docomo LTE 下り最大225Mbps 料金プラン豊富で安い
bigsim
ビックシム
1,600
2,220
3,260
3GB
5GB
10GB
Docomo LTE 下り最大225Mbps IIJモバイルが運営
biglobe
BIGLOBE
1,800
2,405
4,690
3GB
6GB
10GB
Docomo LTE 下り最大150Mbps

比較表から分かる格安スマホ

主要12社の比較表を見ると、月額利用料金が明らかに高い業社がみつかります。また、携帯端末とセットでしか申し込めない業社など、同じ通信回線のMVNOを使っていてもサービス内容は全く異なってきます。

とはいえ、月額利用料は上位数社で横並びになっているため、選べるプランが豊富にあるサービスや、ポイント還元があるサービスなど、価格以外の部分で差別化を図ろうとしています。

格安スマホ選ぶ3つのポイントから、当サイトが選ぶおすすめ格安スマホを紹介いたします。

おすすめ格安スマホランキング

楽天モバイル
楽天ポイントがお得に貯まる!

楽天モバイルのおすすめポイント!
・月額利用料とデータ容量のバランスがいい
・楽天ポイントが貯まる
・データ容量の余りを翌月に繰り越せる
・Docomoの回線なのでエリアが広い

価格 1600円から
データ容量 3.1GBから
回線速度 下り最大150Mbps(Docomo LTE)
DMMモバイル
業界最安!豊富な料金プランから選べる!

DMMモバイルのおすすめポイント!
・格安スマホ業界最安値
・豊富な料金プランから選べる
・月額利用料からDMMポイント10%還元
・Docomoの回線なのでエリアが広い

価格 660円から
データ容量 1GBから
回線速度 下り最大150Mbps(Docomo LTE)
UQモバイル
通信安定度No.1いつでも速い!

UQモバイルのおすすめポイント!
・いつでも速い通信安定度No1
・au回線でカバー率99%
・3GBで月980円から

価格 980円から
データ容量 3GBから
回線速度 下り最大150Mbps (au LTE)